ヘルスケア

あなたは大丈夫?糖尿病の初期症状9つの前兆

 

これからますます増えると言われている糖尿病。

「糖尿病が強く疑われる者」は約1000万人いると言われてます。

その割合は、12.1%で男女別にみると

男性16.3%、女性9.3%と言われています。

今回は、糖尿病の前兆をお話しましょう。

糖尿病であろう人が10人に1人いるという事は、自分も当てはまってもおかしくないかなり身近な病気です。

健康な人も今からチェックしておきましょう。

糖尿病9つの前兆

1.常に喉が渇き、頻繁にトイレに行く

いつも喉の渇きを感じるのは糖尿病の典型的な症状です。

継続的な喉の渇きは腎臓が体内の糖分を制御できないために起こるもので、糖分は腎臓でろ過されずにそのまま尿に排出されます。

体は必要な水分を吸収できずに尿として排出してしまうため、常に喉が渇いた状態になり、尿量も増えます。

1日6回~7回トイレに行くのが平均的ですが、膀胱の炎症もないのに1日10回以上もトイレに行かないとならないようなら医師の診察を受けましょう。

2.視覚がぼやける

目の病気や視覚障害があるわけでもないのに、視覚がぼやけ始めたら糖尿病の疑いがあります。

血糖値が高くなると目の一部が腫れるため、真っすぐな線が斜めに見えたり全体がぼんやり見えます。

糖尿病の治療を開始すれば視覚も元どおりになりますが、糖尿病の末期には視覚を失う場合もあるようです。

3.不可解な体重減少

エクササイズやダイエットの効果として体重が減るのは喜ばしいことなんですが、

特に理由もないのに体重が減った場合は病気を疑った方がいいでしょう。

様々な病気が考えられますが、糖尿病の可能性もあります。

体が水分を吸収できないことから水分を失っているだけかもしれませんし、エネルギー源としての糖分を吸収できないからかもしれません。

エネルギー源として糖分を使うことができないので、脂肪を燃焼しているのです。

だから痩せてしまうのです。

4.常にお腹が減っている

最近大食いの方がやたら多いですが、常に空腹を感じているのも糖尿病が原因の可能性があります。

体が食べ物を必要なエネルギーに変換することができないため、体はエネルギーを補給しようと空腹のシグナルを送り続けるのです。常に何か食べたいと感じてる方は注意しましょう。

5.疲れやすい

腎臓に負荷がかかり、エネルギーが補給できないことから体は常に疲弊した状態になります。

もちろん疲労感を感じるのは、様々な原因がありますので、一概には病気だとはいえませんが

エクササイズ不足、睡眠不足、カフェインを大量に摂取すると疲労感を感じやすくなります。

しかし、他の症状と合わせて疲労感も感じるようならば糖尿病が原因かもしれません。

6.肌の色が浅黒くなる

肌の色が浅黒くなり、首やお腹、腕などにぶつけてもないのにアザができ始めたら、高血糖値が原因かもしれません。

7.傷の治りが遅い

糖尿病を患うと、キズの治りが遅くなるようです。

血中の糖分が多くなると、血液の凝固を妨げ、傷口の炎症を悪化させてしまうのです。

8.肌がかゆい

血液中の糖分量は皮膚のかゆみも引き起こします。

体内に十分な量のインスリンがなく、尿に大量の糖分と水分が排出されると、皮膚細胞の血液に水分が不足し、皮膚は乾燥してかゆくなります。

また皮膚の免疫力も低下するので、感染症にもかかりやすくなったりします。

9.しびれ

糖尿病によって血液循環が遅くなるので、病気が進行すると手足にしびれを感じることがあります。

欲に手足の指は心臓から遠い場所にあるので、血液が十分にいき渡らなくなってしまいます。

まとめ

どうでしたか?9つの前兆・・

当てはまる数が多い場合は一度病院で診てもらうといいかもしれません。

しかし、糖尿病は贅沢病・・・

小食にして、体の毒素を出す方を心掛けた方がいいかも知れません。

体の毒を抜いてラクぅ~にいきましょう

 

ありがとうございました。

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