未来の話

ドローン配送がこれから主流になる 近未来のデリバリーのカタチ

これからは、スマホでぴ・ぽ・ぱ・・・とボタンを押したら30分以内に自宅に商品が届けられる・・・

そんな未来はもう遠くない・・・

現在のアマゾンプライムの即日配達でも

かなり助かっていましたが、

近いうち

これがもっともっと早くなるのです。

 

最近、6月5日にラスベガスでAI人工知能をテーマにしたイベントで

ネット通販事業で有名なアマゾンは

新しいドローンによる配送を

数ヵ月以内に一部の地域で実用化すると発表したようですね。

このサービスは「Prime Air」と呼ばれています

このドローンの特徴として、多数のセンサーやAIが搭載されており、電線などの動かない障害物を避けるだけでなく、鳥やヘリコプターなどの動く物体も避けることができます。

また6つのプロペラを使っているので空中旋回やホバリングだけでなく垂直離陸も可能なので、狭い場所も着陸できるようです。

環境への影響面では、ドローンは車などと比べても軽いし効率的なので環境にも良いとされています。

配達に際しては、二次元バーコードのマーカーを自宅の庭などに置くことで、その場所に着陸して届けることができます。一般人宅へのドローン配送以外には、僻地の医療機関への輸血用血液やワクチンの配送もするかもしれません。

 

もうまさにピザ屋の宅配並みに注文したその日に商品があなたのもとに届けられる・・

これからは陸運の大手運送会社などは先の未来を考えて動かないといけないんではないでしょうか。

この先きっとトラックの運び込みも完全に自動化されると思います。

これからの配送のカタチは空からのドローン配送が主流になり、

ビルの屋上にはドローンポートができる。

しかし、重さは2.3キロまでとありますので、重いものや大きい荷物はこれまでのように陸送になるんではないでしょうか。

でもこれも時間の問題で10年以内には完全にロボットがやるようになる感じがします。

日本でもここ3年以内にドローン配送も実現されるようですね。

こんなふうに届けられます・・

これはかなり便利ですね。はやい・・・・

 

 

日本では結構前から楽天さんが「天楽」と呼ばれるドローンを開発されています。

このドローンの使用目的はたくさんあり、農業分野では農薬散布にドローンを利用することを計画しています。

建築では本来ならば足場を組まなければいけない所や危険な場所での点検や測量にドローンが役立ちます。配達ではアプリから注文後にその場所に持ってきてくれるので、キャンプやゴルフ場などの人が配達に行きにくい広い場所で特に有効ですよね。

日本だとどちらかというと住宅地の場合は人口密度が高く人が物を配った方が効率がいいので、ビジネスでのドローンの活用を目的としている感じもします。

こちらは楽天さんの動画です

これからどんどん配送のカタチは空を飛んでスピーディになっていく・・・

この先

人間だけにできる仕事って何だろう?・・・とふと考えてしまう今日この頃でした・・

では、ありがとうございました。

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