日記

周波数が織り成す幾何学模様 クラドニ図形

 

私たち人間って、目に見える世界ばかりに囚われがちです。

 

 

しかし・・・目に見えている世界は全体のほんの一部でしかありません。すべては波動でありすべてのモノをカタチ作っているのは周波数です。

 

周波数を変えることに形が変わっていきます。

 

皆さんはこの周波数の音を形で見れるって知っていますか?

 

周波数の音の変化を可視化して見えるようにしたものがあるんです。

 

こちらです

金属板に撒かれた塩や砂が音(声)に反応して描く不思議な模様

 

物質と音との間には固有振動数というものがあって、特定の周波数で共鳴を起こす。

 

そのときの振動の強弱によって、まるで海に波が起こるようにこのような模様ができる。

これを発見した18~19世紀の物理学者エルンスト・クラドニ(Ernst Chladni) にちなんで

「クラドニ図形」と呼ばれているそうです。

 

これは素敵ですねー!きれいな模様!びっくりです。

 

ならば人間の声も可視化できるってことですよね?

 

こちらは女性のモーツァルトの楽曲の声に反応して出てきたクラドニ図形です。

とてもきれいじゃないですか?

 

自分の声でやったらどうなんるんだろう?と思ってしまう。

怖いもの見たさで挑戦したくなります。笑

 

まあよく考えると

動物も植物も鉱物も水もすべては固有の周波数を持ちそれが形となって現れる

よく水族館で見る魚の群れも同じ周波数で共鳴していますよね。

鳥の大群も同じ周波数の共鳴の為せる技です。

 

すべては繋がっている。

周波数って神から託された不思議な図形でもあるんですね~

幾何学模様が大好きなので反応してしまいました。

すべては完璧で美しい

 

では、どうもありがとうございました。

 

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