日記

2020年は未来を読まないといけない年

新年あけましておめでとうございます。

 

何とか今年も無事に迎えられましたが、

 

世間ではなんだか年明け早々、ゴーンさんがGONEしちゃったとかなんとかで騒がしくなっていたり、

 

1500億円も掛けて建てた新国立競技場ですが、これがまた「空調が一切ない」という、

 

もう夏のオリンピックのことしか考えられえていないような意味のわからないものだったり・・

 

何なんでしょうかね・・?

 

噂によると、これは日本人の忍耐力やそういった日本人の性格を考えられての設計?であり、日本人の内面も考慮して敢えて空調を付けなかったという・・・気合いと根性で暑さと寒さに耐えるのがいまだに日本人の美徳と思っているのでしょうか。

 

こんなところにも忍耐と根性を求めらてしまうという、なんともバカバカしい日本人いじめのような

 

欠陥だらけの「深刻 立競技場」とは誰かがうまいことを言っておりましたが、ほんと何を考えてるんでしょうか。

 

まあ、私はオリンピックなんて中止になると勝手に思っていますが。

 

しかし、これから益々世の中はカオスな状態になっていくと思います。

 

つい最近、久々に親戚一同に会って話をしていたら私と歳の近い43歳のいとこがこんな話をしてきました。そのいとこはある有名企業にいるのですがそんな彼女が

 

「会社もこの先続くわからないし、今の時代は終身雇用なんて言ってられないし、いつクビになるかわからない・・」

 

「会社を辞めて、自分の好きなことで独立してやっていきたい」と・・・。

 

今の時代おかしいし、不安だし、今までの考え方では生きていけない。そうみんな気づき始めている。

 

国も、政府も、会社もすべてあてにできない時代の到来です。

 

いとこはモノづくりが得意でお皿に絵を描いたり、ステンドグラス風な小物を作ったりするのに30万円くらいする窯を買ったり、そのための資格を取ったりしていた。

 

みんな気づいてる人はきちんと自分に自己投資しているんです。

 

裏の世界を調べると水面下では近いうちにNESARA(国家経済安全保障改革案)が実施されるとか、GESARA(国際経済安全保障改革案)が実施されるとか言われています。要するに経済破綻です。突然銀行封鎖なんてこともあるかもしれない。

 

でも、実際はいつ来るのかわかりません。

 

しかし、

遅かれ早かれ、「いつか経済破綻はくる」と思いながら生きている人と、そんなことを全く考えないでいつまでも国や政府や会社をあてにして生きていく人とでは、この先かなり生死を分ける問題になるんではないでしょうか。

 

時代はいつでも変化していきます。これから仕事はどんどんどんどんオートメーション化されてコンビニも無人化されてこれから私たちの生活はすべて電子データで管理されます。

 

そのようになると経理部もなくなり、領収書もネットで送れば良くなりますから、紙を廃止します。すなわち紙の製造もいらなくなるでしょう。

 

オックスフォード大学で今後20年後に無くなる仕事は、

 

レストランのウエイトレス、電話の営業、データ入力、保険の審査員、銀行の窓口の仕事、タクシードライバー、バスの運転手、コンビニ店員などといわれています。

【中国で初のロボットレストラン】

逆に今後生き残る職業は何なのかというと、

 

それは例えば

小学校の先生とか、コンピューターを作る人、心理カウンセラー、映画監督、歌手、演出家などこれらはAIにとって代わられるものではありません。

 

つまり、心の職業やクリエイティブな分野や教育などは生き残ると言われています。

 

人間の創造性だけはコンピューターはとって代われない仕事なんです。

 

この先何も考えられない人は職を失います。

 

あなたは何か創造していますか?

 【75%の仕事がなくなる google x創始者が語るAIと人間の未来】

この動画のCEOのセバスチャン・スラン氏も言っています。

 

「僕らのやろうとしている改革は、繰り返しの仕事を減らすことだ」

 

きっとこれから毎日毎日同じことを単調にやって過ごすというマックジョブのような生活から自由になれる時がくる。

 

その時あなたは一体何をしたいですか?

 

今からきちんと考えていくことで明るい未来になるかもしれません。

 

 

では、ありがとうございました。

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