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「個の時代」はひとりひとりが・・・

こんにちは、山野麻沙子です。

 

これから「個の時代」が来ると言われていますがあなたはこの意味をどう捉えていますか?

 

とても良いイメージで捉えていますか?

 

例えば、個の時代だから出勤しなくていいんじゃないの?とか、

 

家でネットだけでひとり楽しくできるんでしょ?などと思っていませんか?

 

今回はそんな色々と勘違いされている「個の時代」の意味を正しい方向へ導いていきたいと思います。

 

個の時代の本当の意味は?

あなたが「個の時代」をとてもいい意味で捉えているなら、それは非常に危険な考えで大きな間違いをしています。

 

実は「個の時代」というのは今よりもかなり厳しくなるという事なんです。

 

「個の時代」というのはものすごく簡単にいうと、みんな会社員じゃなくなるということです。

 

なので正直に言いますと、個の時代ではひとりで富を生み出す力がない人は、益々貧乏になりますよ!っということになります。

 

これからはみんながそれぞれ社長になり個人事業主になります。

「個の時代」はチャンスでもある

今はもう頭の中に覚えることや記憶することに意味がなくなっています。

 

これからの時代っていうのはスマホとかにほぼ記憶されているのでそれを使いこなす人が有利になるのです。パソコンを使いこなせる人が富を掴むことができるのです。

 

今現在そういう会社を運営している会社が富を掴んでいるわけです。

 

ひと昔前は株式会社を作る時には1000万円が必要だったし、有限会社だったら300万円必要だったんですが、今は1円でも起業できます。

 

そしてこの「個の時代」は逆にチャンスでもあります。

 

昔から言われている、努力とか根性とかは必要ですけど、その考え方を根本的に変えていかないといけないのです。

 

これからは情報化なので学歴じゃなくて今の時代に合ったパソコンを使った働き方です。

 

時代に合わせられる人が生き残ります。まだ1970年~80年代の高度成長期の夢を見ている終身雇用制度とか言ってる人はもうあんまりいないと思うんですけど、でも、まだいますよね?

 

でも、そういうひとはかなり危険です。別に私は会社員を否定しているわけじゃないです。私も未だに会社員ですから気持ちはわかります。

 

でも会社員で働いて30年以上働けるのならそれに越したことはないのですが、そういうことができる人って相当優秀じゃないとできません。

 

それだけに依存するのはかなり危険です。リストラだっていつされるかわかりません。

 

中高年のうつ病や引きこもり、精神病も増えています。

 

一度でも精神病になると取り返しのつかないことになります。

 

なのでそのあたりをきちんと引き締めて、この時代を乗り越える意思を持つ。自分を変えて学んで改善する。その強い意志を持つことです。

 

時代に逆らうと体に無理がくる。努力根性で生き残れる時代じゃもうないのです。

 

古い価値観を捨て、進化するために学びましょう。

 

もっとらく~に、ゆる~く生きましょう。

ひまわりのように穏やかにすくすくと太陽に向かってのびのびと生きるのです。

だってパソコンは私たちをラクさせるためにある宇宙から舞い降りてきた文明の利器なのですから・・・

 

では、ありがとうございました。

 

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