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【映画】ゼロ・グラビティと成功法則

こんにちは、山野麻沙子です。

 

私はSF映画や宇宙の映画が好きなので一度「ゼロ・グラビティ」という映画を観たことがあるのですが

 

この時はただ二人の宇宙飛行士が事故によって酸素の薄い宇宙に放り出されてしまい、

 

なんとか地球に帰ろうと色々なアクションの中で行動を起こしていくのですが、奇跡的に女性のライアンが生き残る物語としか記憶がなかったのですが、

 

メンターからこの物語を起業にあてはめて見てみると、面白い内容に捉えることができました。

まずはこの予備知識を読んでから映画をみるといいでしょう。

ゼロ・グラビティの成功法則予備知識

https://parallel-traveler.com/archive_903

今回はそんな、違った角度から見るゼロ・グラビティについてお話してみたいと思います。

ライアンとマットの関係

この映画の主な登場人物はサンドラ・ブロック演じるライアン博士とジョージクルーニー演じるマット指揮官で構成されています。

 

この二人の関係をひとりネットビジネスの起業にたとえてみてみると、ライアンはコンサル生、マットはメンターになります。

 

そしてこの初めて放り出された宇宙空間はたとえると、起業して右も左もわからない状態のことです。

 

そうやってみてみると、マットに成功を導かれるライアンの成功者誕生の物語になるのです。

 

この関係でこの映画を観ていくと

地球に帰還するため(成功)には、冷静さや、メンタルの強さ、パートナーシップ、運の良さが必要なんだというのがわかります。

 

そして、メンターはどんな状況でも平然を保つ人でなければいけないのです。

マットの言葉が印象的

マットは自分の命よりもライアンを助け、「必ず生還しろ!」と言い放ち宇宙空間の果てに消えていく。

ひとりになったライアンは悲しみの中、なんとか地球に帰ろうとするが、その途中様々な問題が起きてパニックになる。

 

なんとか、操縦室に入って帰還(成功)を試みるもガソリンがゼロになり絶望感に浸るライアン。

 

もうだめだ・・とあきらめかけたライアンに幻の存在であるマットがライアンに声をかける場面がとても印象的でした。

 

ラ:私は失敗ばかり、毎回墜落よ・・(トライアンドエラーだらけ・・)

マ:できるさ

マ:地球に戻るか?ここにいるか?(成功するか?あきらめるか?)

マ:ここは居心地がいい(たしかに覚醒しない方が生きやすいだろう・・)

マ:あらゆるシステムをシャットダウンし・・(世の中のすべてを見て見ないふりをし)

マ:目も閉じ、心も閉ざす(自分を押し殺してそのまま今まで通り生きることもできる)

マ:傷つけるものはいない、安全だ(それもラクだよね)

マ:生きる意味がどこにある?(でもそれって生きてるって言えるか?)

マ:娘は死んだ、これ以上の悲しみはない(過去に囚われるな、お前はじゅうぶんに頑張ったじゃないか)

マ:だが問題は今どうするか(問題は今この瞬間なんだ)

マ:もし戻るならもう逃げるのはよせ(成功したいなら自分を信じて逃げるな)

マ:くよくよせず旅を楽しめ(孤独の先に成功があるんだよ)

マ:大地を踏みしめ自分の人生を生きろ(この社会から自立して本当の自由を手に入れるんだ)

マ:奇想天外なんだよ(思いも寄らないことがこの世には起きるんだから)

 

マットの言葉がこんなふうにも感じ取れました。

 

どんな危機的な状況でもメンターは冷静でなければいけない。メンターのメンタルの強さをとても感じられます。

 

これから日本はリアルに危機的状況が起きると思います。失業者は増えるし、会社も倒産、お金がない人が増えるし、給付金ももらえる人も限られてしまうかもしれない。こういう時には人は暴動を起こすかもしれないですよね。

 

でもそんな時でも慌てず、冷静に一歩下がって物事を見つめて、調身・調息・調心でいようとおもいます。

身なり服装を整え、呼吸を整え、心を整える。

どんな時でも動じない心でいること。

 

私のメンターはまさにこの映画のマットのような冷静沈着な方なのでこれからも信頼していけますし、その背中を見て私も成長していきたいと思います。

 

この映画でシンプルかつ最強の成功法則をあなたも学んでみませんか?

どうもありがとうございました。

 

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