この世のしくみ

【相対性理論と量子力学】パラダイムシフトが起こっている

相対性理論と量子力学と聞いて、

 

なんか難しそう・・と思われる人もいると思いますが 私も最初はちんぷんかんぷんでしたがメンターのお話を何度も聞いていたらだいぶわかるようになりました。

これはあまり小難しく考えない方がいいのです。

この話はラク~にゆる~くリラックスして読んでいただけたら幸いです。

 

今回は相対性理論と量子力学を小学生でもわかるような言葉で説明をしてみたいと思います。

有名なのはアインシュタイン

相対性理論と聞くと思い浮かべるのが、あの舌を出してる顔で有名なアインシュタインですよね。

長い解説は省いてこのアインシュタインを要約すると、

 

このアインシュタインの相対性理論は1910年頃に提唱されたものです。

 

ものすごくわかりやすく言うと、「光の速さは越えられない」という事が基準に提唱している方です。

 

光の速さってなに?

この光の速さっていうのはなんなのか?というと、よく聞くのが

 

10000光年とか○○光年とか表現されることがありますよね、アレです。

 

そして一秒間に地球7周半これが光の速さです。光の速さは毎秒29万9792.458㎞で

 

一光年は9兆4600億㎞となります。

と言われてもなんだかピンときませんよね?

 

簡単に、これはどのくらいの速さかっていうと、月まで38万キロありますけど、ここに1.3秒で着きます。

 

太陽までが1億5000万㎞ですから、一光年の距離で割ると0.00001581光年で約8分19秒で着きます。

 

太陽以外で地球に一番近い恒星は「ケンタウルス座」のアルファ星ですがここまでは4.3光年かかると言います。

 

「おおいぬ座」のシリウスは地球から8.7光年先にあります。

 

要は、太陽まで8分19秒なんですが、だけども一番近い恒星に行くために4.3光年かかるんですね。どれだけ遠いのか、という事を理解できたと思います。

 

付け加えますと、

私たちのロケットが今のエネルギーで動くロケットだと到達はまず不可能だと言われています。

 

なので現在使われていない別のエネルギーで動くロケットが必要になります。

 

ですから、こういう遠い星に行くためには別の仕組みで動くロケットが必要という事です。

 

なんだか果てしないですね~。

量子もつれ テレポーテーション

量子もつれは、つい最近の2020年になって研究が進んだのですが、

 

これは距離に関係なく素粒子同士が影響し合うという事が分かりました。

 

量子もつれの関係にある2つの粒子のうち片方の状態を観測した瞬間もう一方の状態が法則のある変化をするという事なんですが、

 

これを物凄く簡単にいうと量子もつれの関係にある2つの粒子があります、片方の粒子を観測したらもう片方の粒子に影響するんです。

 

意味がわかんないな~と思っていてもいいので、なんとなくそういうもんだと思っていて下さい。

 

そしてその影響に関して距離が関係ないのです。

 

何度も言いますが、距離が関係なく影響する、

 

ですから光の速さは関係ないですよね?

 

距離に関係なく影響するというのは光の速さを越えられないという前提での相対性理論では説明がつかないことが起こっているのです。

 

今までの常識は通用しない時代です

現在までの物理学は相対性理論を基礎としていますが、今は量子力学がベースであり随分と発達しました。

 

ですから、過去に信じられたことが覆されて、科学の根本的な基礎が覆される時代になってきているのです。

 

これはまさにパラダイムシフトといえます。

 

パラダイムシフトとはある時代や分野において支配的規範となる物の見方や捉え方のことで、これがガラッと変わるという事です。

 

まずは地球の価値観が変わります。そして古い価値観にこだわり続ける人と、新しい価値観で生きる人とで大きな溝の出来る時代になるのです。

 

今までオカルトとかスピリチュアルとしてなかなか信じられてこなかった霊能者やチャネラーや占い師、それとプレアデス、シリウス、アンドロメダ、アルクトゥルス星人との交信なども否定できなくなってきているのです。

 

インディゴ・クリスタル・レインボーチルドレや、発達障害、自閉症、アスペルガー症候群、注意欠陥多動性障害、学習障害などは障害とか劣ってるとかそういうものではなく、

 

これは言い換えると進化していると言われているんです。

 

逆に現在健常者だと言われている方が実は古いタイプでこれからいなくなるといわれているんです。

 

スターチルドレンといわれる人は障害ではなく、進化しているです。

 

そして、私達は寝ている間に5次元世界から情報をダウンロードしています。

 

それは起きている時は認識できません。

 

寝ている時になぜ5次元世界の情報を完璧に認識できないのかというと5次元世界の色というのは赤外線とか紫外線、そして音は超音波なども全部感じることもできるんですけど、

 

3次元世界の私たちの脳ではそれらはみえないし五感で感じることも出来ないのです。

 

出来ないけども、寝ている間にダウンロードされて、断片だけ覚えていたりするという仕組みです。

 

なんだか、いろんなことがこれから覆される時代になる。

 

いままでの常識は通用しない時代がすぐそこまで迫っています。

 

あなたはどちらを選びますか?

 

では、どうもありがとうございました。

 

 

 

 

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