ヘルスケア

【改善】自律神経失調症は自分で治せる

こんにちは、山野麻沙子です。

 

最近は不安からくる怖れや、さまざまなストレスや生活習慣から体調不良が引き起こされていますがその中でも多いのが自律神経系のものです。

 

今回はそんな自律神経を自分で改善する方法をお話したいと思います。

自律神経失調症の症状

この自律神経の原因とは明らかで、人には交感神経と副交感神経の2つがあるのですが、

 

何かの原因でこの2つが乱れて交感神経が優位になって自律神経失調症を引き起こしているという事が明らかになっています。

 

なのでこの原因を改善することで自律神経失調症は自分で治すことができると思います。

 

私自身も、息苦しい、急な動悸、耳鳴り、手の震え、吐き気、のどに違和感などあった時期があります。

 

そのほかにも、慢性的な疲労、だるさ、めまい、偏頭痛、ほてり、不眠、便秘、下痢、微熱、手足のしびれ、頻尿、残尿感、イライラ、不安感、疎外感、落ち込み、やる気がない、憂鬱になる、感情の起伏が激しい、焦りを感じると多くの症状があらわれます。

 

原因は「姿勢」からきている

実は自律神経失調症の主な原因は、首コリからきています。

 

最近では誰もがスマホを片手に電車の中でも、バスの中でも、パソコンを開いても前かがみの姿勢をしている人が増えてきました。

 

スマホネックという言葉もよく聞くようになりましたね。

 

首にはたくさん神経が通っていますし、6キロの頭を30度傾けるだけで重さは3倍になって首にのしかかります、という事は、18キロの重さが首にかかっているという事です。

 

この姿勢が日常になってくると、頭の後ろの三層で出来ている後頭化筋群が緊張して固くなってくるのです、それが原因で首コリになっていったりしているといわれています。

 

下向き+顔と目がキョロキョロ動く=ダブル負担

この一連の動作が後頭化筋群にかなり負荷が掛かるようです。

この改善法としては

 

目を閉じてキョロキョロせずに軽く40度くらいに首を左右にふる(20回)

 

目を閉じて縦に軽くうなずく(20回)

 

あごを引く、後頭部が伸びるように(3秒後戻す)

 

これによって後頭化筋群の血行が良くなって筋肉の緊張が和らぐのです。ぜひやってみてください。

 

決して揉んだり、叩いたりしてこの緊張は治るものではないということです。

食事からの改善

食事からも自律神経には影響を与えます。

 

その中でも特に注意したいのが暴飲暴食と塩分です

 

これは内臓に直に負荷を掛けますし内臓に負荷を掛けるということは、直接効果神経を優位にしてしまいます。

 

特に胃に負荷を掛けると腸にも負荷が掛かります。腸に負荷がかかるということは 腸内細菌、腸内フローラも乱れてしまうのです。それによってそれが不快なことで脳や(気分・感情)そして自律神経に影響を及ぼしているという事が近年解明されてきています。

なので胃や腸を大切にするものを取るようにする。

特におすすめな食品は「発酵食品」です。

日本は昔から発酵食品に囲まれて生きてきた国です。日本食はその発酵食品は豊富です。

たとえば、味噌、醤油、ぬか漬け、キムチ、納豆、麹、ヨーグルトなどこれらを食べることによって腸内環境が整って気分や、自律神経にもよい効果が出るということです。

 

でも気を付けたいのが、飲み物の中でもカフェインに注意してください。

 

カフェインは交感神経に直接はたらいて優位になってしまいます。カフェインを多くとる人は控えるようしましょう。

 

生活改善する

ここが大事なんですが、あなたはいつもぐっすりいい睡眠が取れていますか?

 

睡眠時間はしられている通りいちばん自律神経を乱すものです。

 

なので「毎日11時に寝る!」と決めたらそれをきちんと守って就寝しましょう。

 

こうすることによって目覚めの時間もきちっと決まりだして、生活リズムが自動的に整ってきます。

 

それと考え方も意外と影響を与えています。

 

たとえば、財布の中に1000円札が入っていた時に、1000円しかないと思うか、それともラッキー1000円もある!と思うか・・このように同じ出来事が起きても不幸と思うか、

 

すごい幸せ~と思うかはそれは受け手の私たちにゆだねられています。これが思考のクセとか、考え方によるものですけど

 

雨が降ったら、また雨か嫌だな~と思うか、恵みの雨でありがたいな~と思うか、

そして毎日ネガティブな思考で生きていると自律神経の交感神経を優位に働いてしまうという影響もあるといわれています。

考えて方を気をつけたいものです。

運動して改善する

家の中にいすぎて息苦しくなって、なんかスカッとしたいな~と思って

 

外の空気を吸うと何となくリフレッシュしませんか。私は頭がスッキリしたいときは10分でも外にウォーキングをしに行きます。

 

この運動は研究では「クスリと同等の効果がある」といわれています。

 

なのでこの運動をすることは自律神経を整える効果もありますしその先の精神疾患の改善にもつながるようです。

 

どんな運動でいいのか?というと、リズミカルに運動すればよく、5分~30分くらいで、そして太陽の光を浴びて行うとそれだけでセロトニンが出て、自律神経も同時に整っていくということです。

 

この時に同時に呼吸を意識して行うことをお薦めします。

 

これらの生活改善で私は明らかに自律神経の症状が以前よりも穏やかに改善しました。

 

あなたも是非やってみてくださいね。

 

ではありがとうございました

 

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