ヘルスケア

寝相による自己診断法これであなたの健康状態がわかります

 

 

あなたの寝相の癖ってどんな感じですか?人によっても様々に寝かたってちがいますよね。

実はその寝相で自分の健康状態がわかってしまうんですよ。

では早速自己診断してみましょう~

寝相の状態

①うつ伏せ

もしあなたがうつ伏せに寝ているなら、腎臓や胸部の働きが弱まっていたり、下垂している。

排泄機能や呼吸機能が不完全であることを示している。

腰に無理が掛かっているので、性ホルモンのバランスが悪くなり、性能力が減退しているはずです。

②横向き

横向きの時は、どちら側を上にしているかによっても症状も違います。

 

普通、寝ている場合、昼間に疲労した方を上にして異常な部分を休める姿勢になっている。

下側の体温は高くなるので、異常がある時は冷えるように上にする作用がある。

肝臓が悪い人は右側を上にして寝ます、脾臓や胃の悪い人は左側を上にして患部を保護する形となる。

 

疲労が積み重なり凝りとなって固定した場合はマヒ状態になっているので、

逆に異常な側を下側にして眠り、血をそこに集めウォーミングアップして、

修理する態勢に入っています。

 

横向きで両ひざを曲げて寝る人は、消化器に異常。

 

横向きで片方の膝を曲げて寝る人は、泌尿器に異常。

③仰向け

仰向けで、手も足も真っ~~すぐ伸ばして寝ているあなた。

 

それはとても健康な状態であります。

 

これはヨガでいうと、くつろぎのポーズ】とほぼ同じなんですが、この体勢で寝ている時がいちばん疲れも取れる。

 

疲れが酷い時は、両ひざを立てて寝ると、腰椎一番が緩んで頭の疲れがとれる。

でもまっすぐ足を伸ばすと寝づらいという時は、どこか異常がある。

たとえば、片方の足を上にして足を組んだり、膝を曲げているなら、

恥骨がふぞろいになって、ニキビ、そばかす、水虫などの皮膚病になりやすい。

 

排泄も不完全になるから便秘にもなる。

左右の足を重ねている時は乗せた足の側の内臓が弱っている。

 

それが右なら肝臓異常、左なら胃です。

 

足を大きく開いているのは大腸か生殖器の異常。

 

ひざを内側に曲げるのは、消化器が弱っている証拠です。

 

ひざを曲げ、片方のひざに乗せるのは、生殖器、泌尿器に問題がある。

④万歳ポーズ

両手を上に上げている時は、食べ過ぎです。

 

助骨を広げ胃を緩めるポーズ。

➄肩を下げたり、足を縮めたりする

右肩だけを下げたり、右足だけを縮めて寝る人は、右の腹部か腰部に異常がある。

➅枕、腕まくらをする

枕は体にゆがみを与えるだけなので、しないほうがいい。

 

手を組んで頭の下に入れて眠ってる人は、肩、首の凝り、頭が疲れた状態。

 

枕がないと寝れない人は、猫背で首がちぢんでる。

➆ずり上がる、ずり下がる

寝ている間に布団の頭の方に乗り出してくる人は、血行が良すぎて暑いからである。

 

逆に足の方へずり下がる人は、血行が悪く、体が寒い。

 

ビタミンとミネラルが不足していて、神経に異常をきたしている場合もある。

➇両手を胸に乗せる

このような人は、心理的に不安があるから。

 

心臓とは血液を送り出すポンプの役目だから、手を置くと働きが鈍る。

 

恐ろしい夢でうなされたりするのもこんな寝相の時である。

まとめ

寝方ひとつでこんなにも健康状態がわかってしまうのです。

 

寝ている時に意識して寝てみたら

 

自分の癖とからだの異常がわかるかもしれません。

 

ぐっすり快眠してラクぅ~にいきましょう。

 

ありがとうございました

 

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