この世のしくみ

ワンネスとは

今まではみんな
競争意識で生きてきた。

でも誰かを負かして
自分がのし上がるという時代も
もう終わろうとしている。

もう限界がきているんだと思う。

この宇宙は多様性でできています。

だからもうお互いが競争する必要なんて
ないんです。

いろんな人がいることを認めてしまえば
生きるのがラクになるのです。

相手と比べないで違いを認めるのです。

たとえば

「私はゴルフなんてしている人とは話したくない!」と言っていたら
その人は一生ゴルフが出来なくなります。

「私は成功者とは話したくない!」
と言い張っていたら
その人はずっと成功者にはなれないでしょう。

「俺はサーフィンしている奴なんて嫌いだ!」って言ったら
その人はその先ずっとサーフィンができなくなります。

でもそういうのはなにか自分と相手を比べているから自分を苦しめているだけなんだと思う。

人が何してたっていいじゃないですか。

いろんな人がいることを
認めてしまえばいいんです。

男だっていい。

女だっていい。

同性愛者でもいい。

おかまちゃんでもいい。

ゲイでもいい。

トランスジェンダーでもいい。

レズビアンでもいい。

白人だっていい。

黒人だっていい。

黄色人種だっていい。

筋肉ムキムキでもいい。

障がい者でもいい。

ガリガリに痩せていてもいい。

ぽっちゃりしててもいい。

人それぞれ過去も違うし
生まれてきた家族構成も違うし
信念も違うのですから、
みんな違って当然なんです

お互い認め合うという事が

宇宙の調和であり

これがワンネスということです。

みんな元々はひとつだったんです。

それを思い出せば
みんな違っているから
この世界はおもしろいんですよ。

-この世のしくみ

© 2020 山野麻沙子のブログ