もう会社にはいかない

月収100万円を超えて理解できた、この資本主義の狂った仕組み

山野麻沙子

正社員40代手取り16万円でパワハラでうつ病に。会社を辞めた現在も、悪化しないように精神安定剤を一日3錠飲んでいます。会社で働く気はないので、メンターから独りビジネスを学んだところ、今では苦しい時期を乗り越えて毎日報酬が入ってくる日々と月収100万円以上の人生を手に入れました。感謝感謝の日々です

月収100万円を超えて、ようやく気づいたことがあります。

それは、
「頑張れば豊かになれる」という話は、半分しか本当ではないということです。

会社員の頃、私は給料を増やしたければ、もっと働くしかないと思っていました。

残業する。
資格を取る。
評価を上げる。
出世する。

たしかに、どれも間違いではありません。

ただ、ここには大きな罠があります。

それは、「自分の時間を売る」という前提から逃げにくいことです。

1日8時間働いて1万円もらう人と、
1時間で10万円の価値を生み出す人。

同じ人間でも、収入には大きな差が生まれます。

なぜでしょうか。

資本主義は、
「どれだけ苦労したか」ではなく、
「どれだけ価値を生み、仕組みを持っているか」でお金が動く世界だからです。

学校では、こうしたことをほとんど教えてくれません。

時間を守る。
言われたことをやる。
正解を出す。
組織に適応する。

もちろん、社会で生きるうえでは大切です。

しかし、自分で稼ぐ力を身につける教育とは少し違います。

そして社会は、稼いだお金をすぐ使わせようとします。

新車。
ブランド品。
高い家。
最新スマホ。

「もっと稼いで、もっと消費する」

このゲームに入り続けると、収入が増えても自由になれるとは限りません。

支出まで増えれば、また働き続けなければならないからです。

私は月収100万円を超えてから、
金額そのものより、この構造のほうが怖いと感じるようになりました。

資本主義が悪いと言いたいわけではありません。

むしろ、ルールを知れば自由を作れる仕組みでもあります。

問題は、ルールを知らないまま参加していることです。

働く。
消費する。
また働く。

その繰り返しだけが人生でいいのでしょうか。

一度くらい、
社会に用意されたレールそのものを疑ってみてもいいと思います。

自分の商品。
自分の発信。
自分の仕事。
自分で決める人生。

小さくても構いません。

ひとり起業を始めてください。

自由は、誰かから与えられるものではありません。
自分で取り戻していくものです。

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