スピリチュアル ヘルスケア

瞑想で脳が”生まれ変わる”マインドフルネス瞑想をしよう

山野麻沙子

2018年頃メンターに出会う。独りひっそりビジネス6年目。 正社員40代手取り16万円で人生が苦しかったけど今では感謝でいっぱい!そんなプチ鬱、アル中、借金でどん底な時期に奇跡的にメンターに出会い本物のマインドセット、引き寄せの法則、周波数、潜在意識の使い方を学び人生大逆転!今日も生かされていることに感謝感謝の日々です

 

瞑想・・人によっては集中できないから続かない・・とあきらめてしまいこの瞑想に迷走しがちですが、この瞑想を8週間すると脳が劇的に生まれ変わる!としたらあなたは瞑想しますか?

 

8週間の瞑想で脳が”生まれ変わる”ことが判明!

海馬の劇的変化で記憶や自己認識も向上、ハーバードとマックス・プランクが断言!

 

身長の伸びは18歳前後で止まってしまうが、筋肉は歳を取ってからでもつけることができるのは周知の通りです。

 

そして脳も齢を重ねてからでもたくましく鍛えられることが最近の研究で指摘されている。

その鍵を握るのは瞑想だ。

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8週間の瞑想で脳の灰白質が増す

ハーバード・メディカルスクールの研究者をはじめとする合同研究チームが2011年に発表した研究では、8週間の瞑想で脳がの構造が目に見えて変化したことが報告されている。

瞑想プログラム(マインドフルネス)の参加者は平均27分間の瞑想を1日1回、週に6日行い、8週間が経過した後の脳の状態を研究チームが精密に検査した。

 

8週間の瞑想を体験した脳は、プログラムの実行前よりも海馬(hippocampus)の部分の灰白質(gray matter)密度が高まっていることがわかった。

脳のこの部分は記憶や自己意識、同情心、考察などの活動に関係していると言われている。

参加者のうち、瞑想を始めてからストレスが低減したと報告している者の脳では、偏桃体の部分の灰白質密度の減少が見られた。

 

偏桃体は不安とストレスの中心的役割を担っていると言われ、この部分の灰白質密度が低くなっているということは、不安やストレスが抑制されていることを意味する。

 

その一方で、高等な類人猿特有の共感や自己認識的な感情に関わりがあるとされる島皮質(insula)には変化はみられなかったということだ。

この部分の変化を引き起こすにはさらに長いキャリアが必要とされると考えられるということである。

 

「脳の変幻自在な可塑性(plasticity)を目の当たりにするのは素晴らしいことです。

瞑想の実践によって、脳をポジティブに変化させ健康と生活の質を高めることができます。異なる参加者による他の研究では、瞑想がさまざまな症状を改善できることが示されており、現在、この変化を容易にする脳の基礎的メカニズムを調べています」と研究報告は結ばれている。

瞑想はまさに”脳の筋トレ”というべきかもしれない。

 

習慣づけることでさまざまな好影響がもたらされるようだ。

3か月の瞑想プログラムで脳神経接続が変化

最新の研究でも、瞑想によって脳の構造が変化することが指摘されている。

瞑想による”脳トレ”によって、共感能力、感謝の気持ち、集中の持続時間が向上し、ストレスを低減させることが報告されているのだ。

ドイツのマックス・プランク研究所の研究チームは、3つの瞑想トレーニングプログラムを1日30分で週6回、3カ月間以上実践した参加者の脳活動を詳しく調べた。

1つ目のプログラムは集中力と考察を高めるトレーニングで、プログラム終了後には集中力と考察に関係している大脳皮質に変化がみられた。

2つ目は同情心や感謝の気持ち、共感能力などのソーシャルな能力を高めるプログラムで、

3つ目は自己認識などの社会的認知活動に焦点をあてたプログラムであり、いずれもそれぞれの能力をつかさどる脳の部分が変化したという事である。

 

つまり3か月の瞑想プログラムで実際に脳が変化したのだ。

「我々の研究の結果は、短時間の日常訓練によって成人の脳の可塑性が発揮され、社会的知性を向上させるという素晴らしい証拠を提供するものになります」と研究を主導したタニア・シンガー氏は語る。

さらにソーシャルスキルを高めるための瞑想プログラムは、別名”ストレスホルモン”と呼ばれるコルチゾールの分泌を最大で51%抑制し、ストレスを低減していることも確認されている。

 

瞑想訓練を受けている人々は、人間関係のクオリティと協調性を向上させることができる一方で、

脳神経接続の構造を変えることができ、ストレスレベルが減少する効果が指摘されている。

「メンタルトレーニング技術をマスターできれば、私たちは心身の健康の向上に特化した方法で効果を享受することができます」とシンガー氏は結論付けている。

瞑想プログラムが脳の接続を緊密にして各種の能力を高め、さらにソーシャルスキルを向上させることが科学的に明らかになったと言える。

そこで問題になってくるのは、、具体的にどのような瞑想プログラムを行ったらよいのかということになるが定評のある方法であればそれなりの効果は見込めるだろう。

なによりも嬉しいのは成人になってからでも、筋肉と同じように脳も鍛えられるというという発見ですね。

瞑想プログラムを習慣化してみても得ばかりで損することはないようです。

 

まとめ

これを知ったら今夜から瞑想したくなりませんか?

 

瞑想するのは難しいですか?

 

そんな方は一度空間を浄化してから行うといいでしょう。

 

わたしは瞑想するときには空間を浄化し落ち着く場所でしたいので私はこの浄化・ヒーリング LUCAS でよく浄化スプレーとお香を買って使っています。

香りってとても重要です。落ち着きたいから瞑想したい・・・という気分になっていきました。

 

この瞑想タイムがこの癒しの香りのお陰でやらないと落ち着かないものになったりするのです。

 

瞑想は脳の筋トレです。

 

脳を鍛えて健康にラクぅ~にいきましょう。

ありがとうございました。

 

 

 

 

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